ウォーター サーバーはレンタルから買取の時代へ?

ウォーターサーバーといえば無料でレンタルするものというのが常識でしたが、最近では購入タイプのウォーターサーバーもたまにでてきています。

有名どころでいうと、クリティアと提携しているアマダナウォーターサーバーや宅配水型ではない、市販のペットボトル式ウォーターサーバー、水をタンクに入れておくウォーターサーバーなど意外と需要が多そうなものまであります。また、注目どころとしてはAMAZONのジェイウォーターでしょうか。価格も格安で購入でき、宅配してもらえる水の種類もアマゾンで豊富に購入できる点は差別化されたウォーターサーバーですし信頼できます。

どちらが絶対に良いと言う訳ではなく、選択肢の一つとして買取のウォーターサーバもあるという話なのですが、ウォーターサーバーレンタル無料の場合は、宅配してもらうお水が、そのレンタル会社に依存してしまうと言うのがデメリットでした。通常、レンタルした場合は、お水は他社のモノを飲む為にウォーターサーバーを利用してはいけない取り決めになっている為です。

物理的にいえば、他社で買った水をウォーターサーバーに差し込むことさえできえれば飲めてしまう訳ですが、そうなると無料で貸し出しているウォーターサーバー会社からすると困った事態になってしまいます。例えば、3万円相当の携帯電話を無料で貸しているのに、通話料は他の会社で。。。っていうのと構造は同じですからね。ですからウォーターサーバー会社は、水を○ヶ月以内に注文が無い場合は手数料を1000円もらうとか、最低限の料金徴収システムを設けているのです。

ただ、使う側の私たちにとっては、できたら水の注文ノルマは設けられたくないですよね。私が考えるにウォーターサーバーの唯一のデメリットはココだと感じていました。中には有料レンタルでノルマが無いというのもあるのですが、それだとまた、うーんレンタル料は嫌だとなりますからね。なかなか構造的に難しい面があります。

ですが、購入型のウォーターサーバーであれば、水の注文ノルマが無い。これは大きいです。毎月4、5人くらいでお水を飲むのであればそういったノルマは気にしない程消費すると思うので気にする必要性は無い気がしますが、一人暮らしや夫婦2人で共働きで家にあまりいない等、そういったケースの家庭ではレンタル無料のウォーターサーバーが設けるノルマをクリアするのは意外と大変だと思うのです。

そういった人達の選択肢としては購入型のウォーターサーバーは新しい時代がきたなと感じるわけです。

先回りして購入型の気になる点もしらべておきました。

買い取りのウォーターサーバーの場合メンテナンスは有料?

買取型のウォーターサーバーの場合盲点となるのがメンテナンスではないでしょうか。調べましたが、買取型のウォーターサーバーも各メーカーさんしっかりメンテナンスは年に1回とか2回行って的なことはかかれていました。

買取ウォーターサーバー会でおそらくNO1になってくるであろうアマゾンのジェイウォーターを参考にさせてもらうと、年に2回程度クリーニング用の水を購入して掃除するのがメンテナンスとして必要な模様。これは新しいなあと感じました。ちなみに1回2,000円です。

ウォーターサーバーのメンテナンスが無料の衛生的なサービスはどこ?でもいっていますが無料レンタルのウォーターサーバーであればメンテ料金も無料でおこなってくれるのがほとんどです。

ただ、私ウォーターサーバー実際に使っていてしっかりとメンテナンスしてもらった記憶が無いかも。どちらかといえば、1年か2年に一回業者の人が来て、まるごとサーバーを交換してくれる記憶しかないです。時と場合によるのでしょうし、まるごと交換のほうが衛生的なのは間違いないのでここはレンタルのメリットといえるでしょう。

粗大ごみに出せないウォーターサーバー

もう一つデメリットをあげておくと、ウォーターサーバーは自治体が回収してくれる粗大ごみに出せない可能性が高いです。買う前から粗大ごみの心配をするのもどうかと思いますが、5年10年使ってどう処理するかも考えておくのが良いと思います。

もし、処分するとなると、自治体の粗大ごみではなく不用品回収業者などで5千~1万くらいでは回収してくれるかと思います。

この点はおそらく、問題提起も出てくるでしょうから、買取型のウォーターサーバー業者が引き取ってくれるとか新たな案が出てくることを期待してもよいかなと思います。